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日本のプロリーグ(Jリーグ)のカテゴリ、Jリーグの獲得賞金などのお話。

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⚽雑夫のサッカーブログ
この記事は約4分で読めます。
おじじ
おじじ

こんにちは!おじじです。

嫁のブログでサッカーカテゴリを担当してます。

今日は日本のプロリーグJリーグについて話したいと思います。

最近サッカーに興味が出た方に読んで頂けると参考になる記事かと思います。

 

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Jリーグの誕生について

プロサッカーリーグ 「Jリーグ」が出来たのは1993年のことです。
リーグのスタート時はわずか10チームでスタートしましたが、1998年には最大18チームまで増えました。

 

1999年からは、

  • Jリーグ ディビジョン1(現J1リーグ)
  • Jリーグディビジョン2(現J2リーグ)

2部制に移行し2014年には、

  • J3リーグ(現J3)

が創設され、全部で3部制になりました。

 

又、制度上J3は日本サッカーリーグの構成上JFL(アマチュア最高峰リーグ)と同じ位置。

J1、J2とJ3ではリーグエンブレムなどが違ってきます。

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Jリーグのカテゴリーについて

 

リーグのカテゴリーとしては、トップリーグにJ1がありその次にJ2、その下にJ3とJFLがあります。

またJFLとは、プロ化していないアマチュアチーム(企業や大学のサッカークラブ、地域のアマチュアチームの事をいう)にとっては最高峰の全国リーグなんです。

元日本代表監督 岡田武史さんで有名なFC今治もこのリーグ所属です。

 

2019シーズン開始時には、日本国内に本拠地を置くチームは、

  • J1 18チーム
  • J2 22チーム
  • J3 15チーム

が登録されています。

ちなみに、Jリーグに加盟するにはスタジアムやチームの経営・運営状況などの項目をクリアしなければなりません

またチームの運営には、試合に参加するチームだけではなく育成組織(下部組織)によるユースチームの運営義務も規定されています。

 

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Jリーグに加盟しているとどんなことが?

 

 

Jリーグの最終年間順位上位3チームはその年にある天皇杯(日本のカップ戦)の優勝チームと一緒に翌年のACL(AFCチャンピオンズリーグ)に出場することができます。

ただし、J1年間順位3チームの中に天皇杯優勝チームが入っていた場合は、年間順位4位のチームが出場する事ができます。

 

Jリーグで得られる獲得賞金はどのぐらい?

Jリーグの賞金は年間最終順位によって獲得賞金が変わってきます。

1位だった場合

  • 賞金3億円
  • 優勝銀皿
  • 優勝メダル
  • チャンピオンフラッグ
  • 日本サッカー協会会長杯

2位だった場合

  • 賞金1億2000万
  • 準優勝銀皿

 

3位だった場合

  • 賞金6000万

これだけだと少ないように思えますが、2017年に動画配信DAZNと契約を結んだ10年で2100億超の放映権料をJ1上位4チームに年間順位の賞金とは別にJリーグ強化配分金として支給される事になりました。

リーグ年間 3年で、

  • 1位・・・15億5000万
  • 2位・・・7億
  • 3位・・・3億5000万
  • 4位・・・1億8000万

となります。(2018年度)

 

これにプラスして、

J1優勝クラブはACL出場によるサポート金2000万
全クラブに支給される均等配分金3億5000万

総額

総額22億2000万

Jリーグの賞金を獲得する事になります!

男性A
男性A

すごいね!

※記事内容は2019年10月17日現在の情報になります。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

「Jリーグ」が出来たのは1993年のことなので26年前。

今が令和元年なので、今の30代ぐらいだとちょうどJリーグをみて育ち刺激を受けた世代という感じがしますね。

 

しかも、Jリーグに加盟するには条件があると知っていましたか?

スタジアムやチームの経営・運営状況などの項目をクリアしなければならないということは、そこそきちんとじゃなきゃいけないんですね。

またチームの運営には、試合に参加するチームだけではなく育成組織(下部組織)によるユースチームの運営義務も規定されているなんて、しっかりしていますね。

これからサッカーをしたい子供たちの未来を作ってくれている感じがします。

 

また、Jリーグの賞金も入賞出来ればこれだけもらえるんだ!ということがわかりましたが、おしくも入賞ならずの4位以下のチームは何にももらえないんでしょうかね。

運営資金が厳しそうですね。

 

本日は最後までお読みいただき、ありがとうございました!

おじじ

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