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セリエA(イタリアリーグ)について

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⚽雑夫のサッカーブログ
この記事は約4分で読めます。

 

おじじ
おじじ

こんにちは!おじじです。

嫁のブログのサッカーカテゴリ担当です!

今回はセリエA(イタリアリーグ)について話したいと思います。

この記事は、以下の内容になっています。

セリエAのことをざっくりと知れる。

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1番最初にセリエAに移籍してきた日本人選手は?

みなさんはセリエAと言うとどんなイメージをお持ちですか?

1番最初にセリエAに移籍してきた日本人選手といえば、中田英寿選手と思いきや実は、三浦知良選手がジュノアというチームに移籍したのが最初。

みなさん知ってました?

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令和元年11月現在、イタリアリーグに所属している日本人選手は日本代表 DF富安健洋 選手1人だけ

現在、イタリアリーグに所属している日本人選手は今シーズンベルギーリーグのシントロイデンからボローニャに移籍した日本代表DF富安健洋選手1人だけなんです。

過去には、中田英寿選手や中村俊輔選手、本田圭佑選手、長友佑都選手など10人の選手が在籍していました。

いまのところ、随分少ないですよね。

ちなみに、ヨーロッパで五大サッカーリーグとして有名なのは?

  • イタリア ⇒ セリエA
  • イギリス ⇒ プレミアリーグ
  • スペイン ⇒ リーガエスパニョーラ
  • ドイツ ⇒ ブンデスリーガ
  • フランス ⇒ リーグアン

という事で今回はイタリアの「セリエA」についてざっくり。

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「スクデット」とは?

イタリアでリーグ優勝の事を「スクデット」と言います。

スクデットとはイタリア語で「小さい盾」という意味で優勝クラブには翌シーズン、イタリア国旗のトリコローレ(緑•白•赤の三色旗)を示した盾型のエンブレムをユニフォームの胸に縫い付ける事が出来ます。

優勝回数が10回事に、ステッラ(イタリア語で星という意味)という金色の星の刺繍をつける事が出来る!

ちなみにユベントスは優勝35回で星3つ、インテルとACミランは優勝回数18回で1つずつついています!

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イタリアリーグの歴史を調べてみたよ。

イタリアリーグの創設は1898年にでき1950年代から1990年代前半までユベントス、ACミラン、インテルのビック3にジュノア、ローマ、フィオレンティーナ、ラツィオ、ナポリ、サンプドリア、トリノ、ボローニャの中堅クラブにプロヴィンチャ(小さい地方都市のクラブ)という三階建ての構図が基本でした。

この時代からフィオレンティーナからユベントスへの選手の移籍は「禁断の移籍」と言われていて両クラブ間で移籍した選手にはサポーターからブーイングを浴び、過去ロベルトバッジョという選手が移籍した際には街で暴徒化したサポーターが暴れて暴動に発展したほどです。

1990年代中盤には、有料衛星放送の普及によるビジネス化、外国人選手の獲得の自由化など急激な変化が起き、三階建てという構図がなくなりました。

こうした中でユベントス、ミラン、インテルのビック3にローマ、フィオレンティーナ、ラツィオ、パルマの4チームが加わり「セブンシスターズ」と呼ばれていました。

イタリアのリーグ創設は1898年ですが全国リーグとなったのは1929年なんですよ!

又、1990年代にはUEFAチャンピオンズリーグでイタリアのクラブが7年連続で決勝まで進むなど世界中からスターは選手が集まり、世界最高峰のリーグと呼ばれていました。

イタリアリーグのリーグ形式は、20チームによるホームアンドアウェーの試合を2回行うリーグ戦形式をとっています。

1チームは1シーズンの間に38試合を戦います。

リーグ順位は勝ち点が多い順に決まり、1番多いクラブが優勝になります❗️

カップ出場枠は毎シーズン、UEFA(欧州サッカー連盟)が決めるUEFAランキングによって変わります。

セリエAは、UEFAチャンピオンズリーグは4枠•UEFAヨーロッパリーグは3枠になってます。

又、UEFAヨーロッパリーグの出場枠1つはコッパイタリアの優勝クラブに与えられます。

(優勝クラブがリーグ順位で出場権を得ている場合は準優勝クラブに与えられます)

リーグの外国人登録はEU内国籍かEU加盟申請中の国籍の選手は無制限に登録出来ますがEU外国籍の選手は、毎年8月31日までに契約してセリエAに参戦する選手は、各クラブ2人まで追加で登録する事が出来ます!

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まとめ

豆知識になりそうなことも調べて書いてみましたが、いかがでしたでしょうか?

今日はセリエAのことをざっくりと知れる記事を書いてみました。

サッカーに興味がある方の参考になると嬉しいです。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

おじじ

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