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SEIKINさんとHIKAKINさん、どっちが先にユーチューバー?

☆雑記
この記事は約14分で読めます。
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みなさん、こんにちは!

最近2歳の娘がHIKAKINさんのYouTube動画にハマっています。

 

その関連動画でSEIKINさんの動画も流れて、兄弟だという事を知った筆者ジャンヌなのでありますが、ふと疑問が

HIKAKINさんとSEIKINさん、どっちが先にユーチューバーだったの?

ということで、お二人について調べてみました。

 

お子様がヒカキンさんにはまっているママさん、パパさんの参考になるかも知れません。

 

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ヒカキンさんの出身地

新潟県出身の1989年4月21日生まれの30歳。(2019.10.8現在)

東京っぽいかなと思っていたらわりと東北なんですね。

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ヒカキンさんについて&年表

HIKAKINさんはSEIKINさんの弟で、ヒューマンビートボクサーでもあります。

口で打楽器の音を出して音楽を奏でるテクニックみたいなやつですね。

 

ジャンヌ
ジャンヌ

「ドンドゥク、ドンドゥク」みたいな口で打楽器するやつで、KAT-TUNの中丸くんもやってるアレだよ!

 

そしてもやは、日本一有名なユーチューバーと言われています。

UUUMと言う日本を代表するYouTuberのプロダクションサイトに所属しており、最高顧問というポジション。

めちゃくちゃ有名人ですから、そりゃそうだと言う感じです。

 

先日ちらっとテレビをみていたら、日本テレビの「しゃべくり007」のゲストに出ていました。

最近では芸能人みたいな活動もなさっていますね。

 

弟 HIKAKINさん年表
小学時代オリンピック目指してスキージャンプをする子供。

そしてこの頃さらに、ピューマんびーとボックスにも興味を持つ。きっかけは、フジテレビ系列のバラエティ番組「力の限りゴーゴゴー!」と言うコーナーの「ハモネプリーグ」の影響。

高校時代小学生の頃からやっているスキージャンプを続け、全国で8位に入るほどの腕前。

北海道所属と長野所属の選手で合宿をした際は、当時小学生だった「高梨沙羅選手」のフォームチェックのパートナーを務めたこともあるという。

2006年にはユーチューブで自身の公式チャンネル「HIKAKIN」を開設。

海外のビートボクサーの動画を見ることが目的でしたが、自身も動画の投稿をはじめる。

ちなみに動画チャンネルを開設してすぐに登校した動画は、下手過ぎて恥ずかしいため削除済であるとのこと。最古のものが2007年高校3年生の時に撮影したビートボックス動画。

高校卒業後2007年に新潟の高校を卒業し、東京に拠点を移す。旨いビートボクサーが集中しているためである。スーパーマーケットの店員をしながら生計を立てていた。親から2万円をもらってそれだけで上京したが、職場の寮もあったので、住むところには困らなかった。この頃動画も投稿していて、月に1・2本ずつアップ。内容はビートボックスに関することだった。

YouTubeパートナーという広告収入を得るシステムに申請したが、当時は却下された。これをきっかけに「YouTube側からオファーされるようになってやる」と考える。

2010年就職してから2年程は特に大きな出来事が起こらなかったが、この年よおやっと「Super Mario Beatbox」がYouTubeにおける日本国内月間アクセス1位を記録した。この記録はアメリカ合衆国の「CBS News」のトップニュースで取り上げられる。

アップロードの24時間後に20万アクセス、1週間後に100万アクセスを記録。ついにYouTube側からYouTubeパートナーのオファーが来た。

当時のYouTubeは知名度が低く、日本の閲覧数が1・2割程度でその他はほとんどが海外からの閲覧だった。

2011年当時は動画を投稿して生活するという考えさえなかったが、アメリカのYouTuberであるミシェル・ファンに出会い、本格的に動画投稿を始める。

YouTuberへのアドバイザーの仕事をしている佐藤友浩に相談を求め、3ヶ月程経過。気づいたらYouTubeからの収入が会社員の給料を超えていた。

またチャリティー活動にも積極的で、この年に起きた東日本大震災の際にはチャリティー握手会イベントで集まった募金200万円を公益財団法人東日本大震災復興支援財団に寄付する。

2012年スーパーマーケットの店員を退職する。
2013年HIKAKINさんとの出会いをきっかけにYouTuberの事務所「UUUM」が設立された。そしてHIKAKINさんは最高顧問に就任する。

 

ちなみに、同事務所所属のユーチューバー「Masuo(マスオ)」さんと言う方。

時々HIKAKINさんのYouTubeでコラボなさっていいますが、幼稚園時代からの幼馴染でチャンネル登録者数100万人を超える人気ユーチューバーです。

地元新潟県からは人気のユーチューバーさんが3人も出現なんて、すごいですね。

 

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セイキンさんの出身地

ヒカキンさんと同じく、新潟県出身の1987年7月30日生まれで現在32歳。(2019.10.8現在)

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セイキンさんについて&年表

HIKAKINさんの兄であるSEIKINさん。

弟のHIKAKINさん動揺、UUUMと言う日本を代表するYouTuberのプロダクションサイトに所属。

兄 SEIKINさん年表
中学時代アカペラグループに所属する傍ら吹奏楽部に所属し、トロンボーンを担当。
高校時代スキー部に入部。スキージャンプ選手としてインターハイ4位の実績を持つ。
高校卒業後東京の大学へ進学するも、自分のやりたい道とは違うという理由から中退。
大学中退後電力会社に就職しながらも良い成績を修めたいという思いや、周りからのプレッシャーによる過酷な労働を強いられて退職してしまう。
2012年弟と同じくYouTuberで2012年にYouTubeに「SeikinTV」のチャンネルを作る。
2014年2年半ほど前から付き合っていた一般人女性と入籍。動画内でも「ポンちゃん」という愛称で登場している。
2015年「HIKAKIN&SEIKIN」としてファーストシングル『YouTubeテーマソング』をリリース。当時のiTunesアルバム総合ランキングでは初シングルながら2位を記録した。

また、SEIKIN単独で『Just Do It Now』をリリース。Tunes総合アルバムランキング5位。

2016年『Keep Your Head Up』というEDM調の楽曲を発表。iTunes総合アルバムランキング5位。

「SeikinTV」のチャンネル登録者数100万人を記念してYouTubeから「金の再生ボタン」が贈られる。

2017年マインクラフトというゲーム実況チャンネル「SeikinGames」も運営しており、「金の再生ボタン」が贈られた。

また、「HIKAKIN&SEIKIN」としてセカンドシングル『雑草』をリリース。

iTunes総合ランキングで悲願の1位を獲得。テレビ朝日の音楽番組『ミュージックステーション』にも出演した。

2018年男の子が誕生し、1児のパパになる。

「HIKAKIN&SEIKIN」としてサードシングル「今」をリリース。また、年末恒例で行われる「ミュージックステーション」の特番「MUSIC STATION SUPER LIVE 2018」にも出演。

ジャンヌ
ジャンヌ

こう言っちゃなんだけど、わりと音楽家?的な活動が多いんだね。

こてこてのユーチューバーさんだと勝手に思い込んでいたので、全然知らなかったよ。

 

ちなみに「HIKAKIN&SEIKIN」のセカンドシングル『雑草』は名曲!

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ミュージシャンとしてのイメージがないお二人だったのですが、PVをみて驚きました。

普通に歌がうまくてミュージシャンやん!

この「雑草」という曲はiTunes総合ランキングで悲願の1位を獲得している名曲なんです。

テレビ朝日の音楽番組『ミュージックステーション』にも出演しています。

 

うちの2歳児もノリノリにリズムを刻みながらダンスを適当に踊って音楽を聴いていますよっ!

 

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「キン」がつく二人の名前の由来

スキージャンプをしていたHIKAKINさんですが、先輩に本名のヒカルをもじって「ヒカキン」と呼ばれていたことがきっかけだそうです。

「キン」がどこからきているかは不明だとのこと。

そして「SEIKIN」さんの名前の由来は先にYouTubeをはじめていた弟「HIKAKIN」からの提案によるものらしいです。

 

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先にユーチューバーはやはりHIKAKINさんでした。

ということでお察しの通り先にユーチューバーをはじめたのは弟の「HIKAKINさん」ですね。

兄のSEIKINさんとの年表を比較すると、HIKAKINさんが動画投稿をはじめたのが高校生からに対してSEIKINさんは一度社会人になってからの25歳ぐらいからのようです。

単純に弟のHIKAKINさんが大先輩なんですね。

HIKAKINさんがYouTubeから広告収入のオファーをもらったのが2010年。

2012年には会社も辞め、本格的にユーチューバーとして生計をたてはじめています。

その頃SEIKINさんも2012年に仕事をやめ、ユーチューブチャンネルを作っているようです。

ユーチューブの本格始動をしはじめてからだと2年ぐらいの差がある感じでしょうかね。

とは言え、ユーチューブを高校生にしてはじめたHIKAKINさんが大大大先輩といったところでしょう。

 

登録者数の違い

お二人とも大人気のユーチューバーさんだということがわかりましたが、登録者数ちょっと見て見ましょう。

ヒカキンさん関連のチャンネル(2019年10月現在)

 

セイキンさん関連のチャンネル(2019年10月現在)

 

セイキンさんのメインチャンネルの登録者数はヒカキンさんより半分ぐらいは少ないとは言え、それでもすごい人数です!

人気ユーチューバーさんとは言っても、桁が1桁少なくても十分人気ユーチューバーさんですからね。

芸能人の方がYouTubeはじめたって、こんなに登録者数がいなかったりもします。

ほんと、お二人はご兄弟で成功されていてスゴイ!

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

お兄さんのSEIKINさんの方が後にはじめたんだろうなぁとは察しがついていましたが、やはりそうだったようですね。

でも正直、お兄さんの人気は弟さんに乗っかったのかなと思いきや、既に音楽家としての活動で有名人だったのと、ゲームチャンネルもやっていてとても人気がある!とは知りませんでした💦

 

そして割と努力の方なんですね。

時代の流行に乗っかって売れただけのことかと思いきや、ユーチューブが流行る前から努力されている方だったとは大変失礼な見方をしていたなと思っております。

 

 

私がヒカキンさんを知ったのは数年前です。

5歳の甥っ子にスマホでユーチューブを見せた時、「これ流行ってるんだよ」と見せてくれたのがヒカキンさんの動画でゲーム「マインクラフト」の実況みたいなやつでした。

とにかくずーっとずーっと見てケラケラ笑ってましたね。

でも当時はまったく興味がなく、日本一有名なユーチューバーさんだとも知りませんでした。

 

ところが最近、我が娘も夢中に見るようになって「やっぱりヒカキンさんって子供たちに好かれるんだぁ~」と実感しています。

大人も見ているとなぜかハマってきます(笑)

 

我が家の2歳娘もすっかり動画にハマっています。

2歳に動画を見せるのはどうなんだ?っていう問題はここではおいといて(苦笑)

 

動画での挨拶「ブンブンハロー YouTube! どうも HIKAKIN です」と言うと、娘もおでこに手を敬礼ポーズして真似しているんです。可愛いいなぁ💛

動画の最後の「登録、登録、登録~👉」ってところも「指差し指差し☝☜」動作を真似してます。

 

ヒカキンさんの魅力は、なんだか子供心をくすぐるような動画なんでしょうね。

動画の内容としては日常のたわいもないこともあるようですし、何かの実験的なことをしていて笑えたり、ついつい大人も見入ってしまいます。

 

そして大人としての観点で言うと、「何をしゃべってるのかがとにかくわかりやすい!」ってことですね。すごく伝わってきます。

ただの主婦が何様だよ(笑)って話ですが💦ほんとにそう思います。

というのも、最近関連動画で勝手に流れる動画を見ていても「ユーチューバーさんの真似をしているユーチューバーさん?」って思うような人ばかりで動画流れてもスキップしちゃいます。

とにかく早口に動画を盛り上げよう!盛り上げよう!とテンションだげ上げていて身振り手振り頑張っているだけの感じで、「要は何しゃべってんだかわからん!」って人が多いように思います💦

「はい!というわけで前回はですね、〇×▽□で今日はゴニョゴニョゴニョゴニョゴニョ・・・〇×▽したいと思います!」

( ,,`・ω・´)ンンン?

 

これ、たぶん子供の立場からしてもHIKAKINさんの動画で話す口調のテンポとかが聞き取りやすいんだと思います。

あくまでも個人的な感想です。

 

子供たちが大好きなHIKAKINさんの情報、お子様を持つママさんパパさんの参考になりましたか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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