【和痛分娩】費用が安かった!高齢出産で初産の私の体験談・レビュー

☆体験談・レビュー
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こんにちは!3歳児のママのジャンヌ(@janne_1616)と申します。

私が出産をした時、初産で37歳。高齢出産で体力にも自信がなく、体も強い方ではないため耐えられるか心配でした。

ジャンヌ
ジャンヌ

35歳以上で出産することを

医学上”高齢出産”と定義しているらしい。

陣痛が痛いって聞くから、それを何時間も耐えなきゃないなんて不安すぎる!

最初から帝王切開で産ませて欲しいとさえ願った私。

ですが、逆子だとかの事情もないのに、病気でもないのに希望しても無理みたい!

という事が判明。どうしよう・・・。

 

そこで調べた結果「和痛分娩」をすることになりました。

和痛分娩についてのお話と、和痛分娩で出産してみた感想・レビューなど詳しくお話していきます。

出産の痛みに不安がある妊婦さんの悩みを解決するよ!
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無痛分娩と和通分娩

無痛と和痛。

ネット検索すると2つ出てきますが、はっきりとした定義がないらしいんです。

呼び方の意味合いが違う病院もあるのだそう。

ただ、日本の場合は麻酔を用いて分娩する方を「無痛分娩」と呼ぶことが多いそうで、私のかかっていた産科の先生もこっちの表現をしていました。

無痛分娩は麻酔をかけて痛みを軽減するから、麻酔科も必要。

実施している病院も多くなく、うちはやってないですね!

ジャンヌ
ジャンヌ

無痛分娩と言いつつ、完全に痛くないわけじゃないらしい。

私のかかりつけの産科では残念ながら「無痛分娩」を実施していませんでした。

ですが、「和痛分娩」なら処置できると言われ詳しく聞いてみると・・・。麻酔に比べてもっと簡易的に、注射器で鎮痛剤を注入すると言う方法。

 

麻酔を用いる「無痛分娩」に比べて、コストも安く病院によって価格の変動があるものの数千円で出来ると言われこれに決定!

ジャンヌ
ジャンヌ

私のかかっていた産科は出産費用が安いと口コミの病院で和痛分娩の注射代が千円ぐらいの負担で済みましたが、ネット検索すると6千円ぐらいの方もいるようでした。

 

 

と言うわけで私の場合、和痛分娩も無痛分娩もわからないで先生に相談したのですが、結論から言えば無痛は対応していない病院であった。やっていたとしても費用が〇万円はするだろうという事で、どのみち貧乏妊婦には出せないお金。

リーズナブルな和痛分娩と言う痛みを取る注射を打つスタイルに決定!と言うわけだったのでした。

ジャンヌ
ジャンヌ

筆者は北海道民なのですが、無痛分娩を実施している病院は少ないです。本州・関東圏が多いのかなぁ?と言う印象。

 

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和痛分娩の注射、いつ打ってもらえるの!?

和痛分娩は、陣痛が来て傷み出したらすぐ注射してもらえるの~?そう思いたいですよね。

ところが、すぐには注射打ってもらえないんです。

詳しく当日の話をしますと、その日20時頃トイレでちょっと漏らしたかなぁ?ぐらいのシミを発見!妊婦さんって頻尿だし尿漏れしやすいですよね。

全然気にしていなかった私なのですが、これが実は破水。4時間後の深夜0時を回ってくるとどんどん痛みが出てきました。

最初病院に電話をすると「まだ早い」と言う事でしたが、1時間、2時間と経過し耐え切れずもう一度電話。強引にちょっともう我慢しきれないと伝えると、入院することに。

病院につくとまずは色々検査で、赤ちゃんが出てきそうなのか、子宮口が何センチなんだとか、見るわけですが、その検査のせいで余計すんごくすんごく痛くなってきた~!

痛くて我慢しきれない状況だと思っているわけです。和通分娩の注射が待ち遠しくなります。

でもこのタイミングじゃ打ってくれないですよね。(苦笑)

 

ジャンヌ
ジャンヌ

和通分娩の注射まだですか~?

その前にちょっと待って。

あれ?破水してません?何時ごろですか!?

夜中3時ぐらいに入院して、まだまだなのでという事で一旦旦那が帰されました。

ジャンヌ
ジャンヌ

朝になりつつある時間・・・痛くて寝てられるわけないじゃん・・・。いっそ眠って痛みを忘れたい・・・。注射まだぁ?

そろそろ旦那さん呼びましょうか!?と言うタイミングが来たのが入院してから8時間後ぐらいでしょうか。

ナースコール呼びまくり。早く早くお願いお願い!痛い!痛い!と、今思えば恥ずかしいぐらい30分おきとかに呼んでしまい「痛いです!まだですか!?」と聞いてしまう私。

やっと主治医がやってきて、「先生!もう無理です、帝王切開にして欲しいです。痛いです。」と訴えかけてやっとデテキタ!

和痛分娩の注射~!!!!

長かったよ・・・。もっと早く打って欲しかったよ・・・。

と言うわけで、産まれた時間から逆算してたぶん4時間前ぐらいに1本和痛分娩の注射を打ってもらえました!

 

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和痛分娩で痛みはどうだった?

気になるのは「和痛分娩」で痛くなかった?と言うところですよね。

結論を言うと、和痛分娩の注射を打ってもらえるまでが痛いです。

ここが結構辛抱タイムだったかなぁと思います。

 

注射を打ってもらえば鎮痛剤ですから、痛みは多分軽減されていったと思います。

ただ、出産は陣痛が強くなってきて痛みがどんどん強くなっていくわけです。その痛みの途中で打っているので、強烈に痛くなるまで耐えさせられます。正直もっと痛くないようにして欲しかったと思ったぐらい・・・。

でも注射が無かったら、陣痛が強くなるにつれて辛さがハンパなかったかなぁと思うのでやってみて良かったと思っています。

結局、あと何時間かで生まれると言うところで先生が「もう1本打っておきましょう」と言ってどっかにブスッっと打ってくれましたが、その時すでに何が痛いやらわけのわからん状況でした。

ジャンヌ
ジャンヌ

多分、弱音吐いて最初早めに1本注射打ってもらったせいで、鎮痛剤の効力切れてるタイムになったのかな!?

 

 

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【和痛分娩】費用が安かった!高齢出産で初産の私の体験談・レビュー~まとめ~

いかがでしたでしょうか?

私の和痛分娩体験談をお話しましたが、私はやってもらって良かった処置だと思っています。

自然に分娩することも大事と言う観点も持ちつつ、検討した結果、私の場合高齢出産で体力に自信もなかった。鬱病持ちでパニック障害・過呼吸を引き起こすこともあるタイプだったので、いざ出産の緊張で万が一パニック障害が起きたらと考えたから。

痛くても鎮痛剤打ってもらえると言う保険が大事だったと思っています。

結果的に痛みなしで出産が出来るわけじゃなくて、痛いことは痛いのですが普通だったらもっと痛かったと思うと私個人としてはゾっとしました。

無痛分娩は対応している産院もまだ多くはありませんが、和痛分娩だと比較的対応している産院が多いようです。利用してみたい方は、主治医に相談してみてはいかがでしょうか!?

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

ジャンヌ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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