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個人事業主の主婦が消費者金融(プロミス)の申請してみたら、審査結果が….!?

☆体験談・レビュー
この記事は約9分で読めます。
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こんにちは!ジャンヌです。

夫の収入だけで食べていくって、全然大丈夫な人も大半だと思いますが、全然足りない人もまた大半だと思うんですよね・・・。

家族が生活できるお金のことを考えると、毎月毎月頭が痛いです。

 

主婦にだってキャッシングで借り入れしなきゃいけない事情ができるかも知れない。

と言うわけで、個人事業主の申請をしたばかりの専業主婦だった私が、プロミスに申請をしてみた時のお話です。

 

この記事を読めばこんなことがわかります。

個人事業主と言う仕事を持っている主婦は審査が通るのか?
結論を言うと、個人事業主として申請しようが専業主婦として申請しようが消費者金融の審査を通過する条件は満たしていないんですが、なぜなのか?
一方で、専業主婦でもイオンカードなどのクレジットカードであれば審査が通る人がいる謎。
詳しくお話していきます。
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なぜ個人事業主を始めたばかりの主婦がプロミスに申請しようと思ったの?

タイトルだけ見ても普通に「無謀な!」と思った方もいらっしゃると思います。

そうですね、一般的には自営業的な人ってこういうの厳しいよね?主婦って厳しよね?と思いますよね。

 

私が申請してみた理由は大きく3つあります。

  1. アフェリエリトサイトのセルバックにあった案件だったのがきっかけ。
  2. 毎月の生活費がカツカツすぎるのでもしもの時の保険に。
  3. ブログを書いて収益を出そうとする個人事業はいつお金が入るかわからないから。

と言うわけで、我が家は常にピンチ💦

 

実は私、出産前にギリギリまで勤めていた会社にいるうちに銀行のカードローンの申し込みはしていました。

はじめてだったので色々調べて「自分が審査に通りやすい状況なのか?」確認した上で申し込みをしたのですが、金融事故など何もない私は問題なく審査が通りました。

そして子供を出産後、専業主婦になってからその銀行のカードローンの会社に連絡。

「専業主婦になったのですが、カードの存続は出来るのか?」と尋ねたら、主人の収入を聞かれ「世帯収入があれば引き続き利用は問題ない」と言われたんです。

 

 

え?主婦でもいけるの?そういう仕組みになったの?

という事で、プロミスも申し込みしてみた次第だったんですが・・・!?

 

ジャンヌ
ジャンヌ

カードローンと商品者金融のキャッシングは同じようなものでしょ!?違うの?

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セルフバックでプロミスに申し込んでみたときの流れについて体験談。

セルフバックで見つけた案件と言うことで、ASPサイトのWEB上から申し込みをしました。

お申込みの受領がされたというメールの返信が届きます。

※個人情報や先方の企業様の情報を黒く塗りつぶししております。

「お待ちくださいね」という内容なので待ってみます。

すぐ1分後?

書類提出に関するメールが届きました。

 

ジャンヌ
ジャンヌ

一次審査の結果、ご契約いただける見込み~!!!!

ジャンヌの友達C
ジャンヌの友達C

ジャンヌは金融事故起こしたことないしクレカや車のローンも通ってるから余裕でしょ?!

 

と、ワクワクしながら専用フォームから本人確認書類などを送付しました。

するといかにもプロミスさんっぽい番号から折り返しの電話がきました。

何分ぐらいだろう?

結構すぐだったと思います。

会話はだいたいこんな感じで記憶してます。(一字一句同じ言い回しではないです)

 

ジャンヌ
ジャンヌ

ゲゲゲ!何もなければ電話こないよね?

書類に不備あったかな?

着信に出てみるとやはり、プロミスさんでした。

 

ジャンヌの友達C
オペレーターの方

ジャンヌさん、お申し込みの件で、ちょっといくつか質問よろしいでしょうか?

ジャンヌ
ジャンヌ

はい、なんでしょうか?

 

ジャンヌの友達C
オペレーターの方

お仕事について少しお尋ねしますが、個人事業主様ということで特定の収入が入る「お給料日」的なお日にちはございますか?

ジャンヌ
ジャンヌ

まだはじめたばかりの事業でそういった収入の確約はない状態ですね。

ジャンヌの友達C
オペレーターの方

かしこまりました。

審査に関しましては専任部署により行われますため、私共の方から結果のお伝えは出来かねます。結果は少しお待ちくださいませ。

ジャンヌ
ジャンヌ

あ、わかりました。

宜しくお願いします!

 

40分~50分後ぐらいだったと思います。

審査結果のお知らせがメールで届いていました。

 

 

審査の結果、ご希望に沿うことが出来ません!!!!

13:07に申し込み完了のメールがきてから、答えが出たのが14:25と言うスピーディーな流れであっという間に結果がわかりました。

 

想定していなかったぐらいにショックでした😨

そりゃ多少主婦だからとか個人事業主は厳しいかなとは考えていましたが、ショック・・・。

えー?何がいけなかったのー?

すぐにネットで調べてみると、思い当たる理由らしき情報がありました。

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消費者金融は総量規制と言う法律に則り営業しているため、収入がない人にお金を貸せないという営業スタイル

総量規制ってご存知ありましたか?

私は知りませんでしたが、貸金業法で定める規制の一つなのだそうです。

消費者金融では、過剰な貸し付け、消費者の収入に見合わない借りすぎを防止するために「総量規制」というルールを守って営業しています。

借り過ぎを防止するため、総量規制によると「金融機関が消費者に年収の3分の1超の貸し付けをすること」が禁止されています。

他にも、条件に該当する場合は収入証明書類によって支払能力を確認することも義務付けられています。

 

総量規制によって年収の3分の1以下の借り入れしかできないというルールがあるのなら、収入がない人は借り入れ出来ないということになりますね。

専業主婦だと収入がゼロですから、借り入れ可能な金額は0ということになります。

 

ただし、総量規制は貸付金額の上限を決めているというルールです。

上限が年収の3分の1ですよと言うだけで、マックスまで借りられるかは別。

年収の3分の1以下なら必ずだれでも借りられるわけではないようなので、ご注意を。

 

ジャンヌの友達A
ジャンヌの友達A

ちょーっとまった!

ジャンヌが専業主婦になっても大丈夫だったカードローンって、なんだったの?

ジャンヌの友達C
ジャンヌの友達C

そうだね、疑問は解決してないね。

次で解説するよ!

 

ちなみに、総量規制の例外として年収の3分の1を超えた貸し付けができる場合があります。

消費者金融が行う融資は裁量規制のルールにのっとって、年収の3分の1を上限に借り入れ可能というお話をしましたが、例外もあります。

年収の1/3超の貸し付けができる場合があるということです。

例えば、消費者にとって有利な条件で借り換えができるおまとめローン、事業性資金の貸し付けなどになります。

例外とは言え金融機関による審査はあります。その結果、審査が通らないこともありますので注意が必要です。

 

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銀行は総量規制の対象ではなく、「配偶者貸付」という制度があるため筆者はカードローンを使うことができた。

さて、私の謎「銀行カードローンは専業主婦でも大丈夫だった」に戻ります。

銀行、労働金庫、信用金庫、クレジットカードのショッピング枠、信販会社の分割払いは別の法律に従って営業しているため、総量規制の対象ではありません。

例えば銀行の場合だと、「銀行法」に則って営業しています。

 

私の銀行のカードローンが専業主婦になってからでも問題なく借り入れできることの意味がわからなくなったところで、疑問解決の糸口が見えてきました。

配偶者貸付は、夫婦2人の年収を合計した金額の3分の1までであれば借りることができるという制度。

これを利用すれば本人の年収が0円でも、配偶者の年収の3分の1までなら借りられることになります。

それで私は主人の年収を尋ねられただけで、カードの利用は続行出来る条件だったというわけです。

ただし、必ずしも条件に該当すれば借り入れ可能なわけではありません。

私の場合、夫に安定した定期収入があることが条件で、専業主婦になってもカードを持ち続けることが可能だったとわかりました。

ただし、法律上は配偶者に収入があれば借り入れが可能であっても、多くの金融機関は自主規制しているそうです。

そのため、収入がない専業主婦への融資は積極にしていないのが現状なのだそうですね。

 

もし配偶者が会社経営者や自営業である場合、安定性が疑問視されるケースがあるようです。

申込みの時に夫の収入証明書の添付が求められることが多く、審査の時にも厳しくチェックされることが多いようです。

ですので夫婦ともども無色であれば当然、銀行であってもお金を借入することは出来ないということになります。

 

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プロミスこそ個人事業主をはじめたばかりの主婦が申し込むには無謀すぎた。

これまでお話してきましたように、今回申し込みをしてきた「プロミス」は消費者金融。

従うべきルールが「総量規制」で収入がある人にお金を貸しますという業態の商売をしているところってことです。

私の今回の試みで難ありだったのが、プロミスに申し込むなら「個人事業主」ということがネックだったと思います。

主婦というより「個人事業主」です。

恐らく、定期的な安定した収入がないというところがポイントになったと思います。

安定収入がない始めたばかりの個人事業主の年収は不明ですから、収入を証明するものはなにもなく、審査が落ちた原因だったと思われます。

 

これが銀行カードローンであれば「配偶者貸付」という配偶者に収入があればお金を借りられるかもよ?という制度が存在する。

私が個人事業主の主婦という条件で申し込みするより、銀行系で専業主婦として申し込めば可能性はあったかも知れませんね。


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まとめ

いかがでしたでしょうか?

つまり、消費者金融と言うお金を貸すことが主のところである今回のプロミスであれば、専業主婦であろうと個人事業主であろうと審査を通過する条件がないということになります。

ただし、厳密にいえば個人事業主でも年単位である程度収入が発生することを証明できるほど運用歴があれば話は別で、審査に通る可能性も出てくるようですが…。

 

  • 消費者金融・・・総量規制に則って、本人の安定収入ありきで借り入れできる。
  • 銀行・・・配偶者貸付という、配偶者に安定収入があればお金を借入できる。

 

専業主婦や安定収入のない個人事業主はまず審査が通ると思ってはいけないってことですね。

国は借金にまみれる人が減るようにいろいろやっているんですね。

30歳を過ぎても全然知りませんでしたので、お恥ずかしい限り。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

ジャンヌ

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