おしりに膿のたまった痛いおできが!|市販薬のたこの吸出しレビュー

☆レビュー系
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おしりにおできが出来て、みるみるうちにでっかくなってきた!

膿を絞り出せばよくなるかも知れないけど、とてもとても痛くて触れない!

「勇気だとか根性の問題じゃない!」って言うタイプの患部に熱を帯びるほどのおできが出来てしまったこと、ありますか?

 

私が20代で椅子に座ってばかりのOLをしていたころはよく出来ていて小さいうちに潰してしまえば巨大化することはありませんでしたが、人によっては体質なのか年齢問わずたっぷり膿を蓄えて熱を発するほどのものになってしまう方もいらっしゃるようです。

 

夫氏もその一人で、とある市販薬を使って効果が得られました!

その名も

「たこの吸いだし」

名前が薬名らしからぬものですが、詳しくご紹介していきます。

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市販薬|たこの吸いだしについて

たこの吸いだしはこちら。ちょっとレトロ感があるパッケージで、中身は軟膏になっています。

使いかけで申し訳ないのですが、こんな感じで粘性の強そうな見た目のもの。

後ほど出てきますが、硬そうな時はあたためて柔らかくしてから使います。

色はおどろおどろしい深い緑で、臭いも漢方チックです。

ジャンヌ
ジャンヌ

温め方がよくわからないけど、袋にでも入れてぬるまゆで湯煎するといいのかなぁ?うちは皮膚にぬりぬりしてると体温でやわらかくなってくるので特に温めず使ってました(苦笑)

たこの吸いだし|効果・効能

化膿性皮膚疾患、よう、ちょう等のはれものの吸い出し。

※商品説明より引用しています。

”化膿性皮膚疾患”は膿が溜まっているできものだと言うことが分かりますが、「よう・ちょう」って何と思ったので調べました。

簡単に言えば同じように膿を蓄えるおできが出来ると言うことで、毛穴・毛根付近で細菌感染して膿が溜まるということのようです。

厳密に専門的に言うと違うはずですが、ここでは専門的なところまでは触れずにいきますね。

ですので、効能としてはこのように、膿が溜まっている状態のはれものに使用するということでしょう。

たこの吸いだし|作用

有効成分中に含まれている硫酸銅の腐蝕作用とサリチル酸の角質軟化作用により、はれものの口を開き、膿を排泄して患部を治します。

※商品説明より引用しています。

皮膚を柔らかくして、はれものの口を開いてくれるような作用が書いてありますね。

たこの吸いだし|用法・用量

  1. 患部を清潔にする。
  2. 添付のヘラにてガーゼ又はリント布に膏薬適量を広げずに塗る。
    尚冬季軟膏のかたいときは暖めてから使う。
  3. 軟膏を患部の中心につけ、その上に油紙等をのせ、ずれないように絆創膏でとめ、必要があれば包帯をする。
  4. 膿が出るまでは1日に2回はりかえる。
  5. 膿の根の深い時、又は皮膚面の厚いときは普通より多くはりかえる。
  6. 膿の排膿の多いときは回数を多くはりかえ、膿が完全に出切るまで続けて、すっかり膿が出切ったら、傷口を清潔にする。

※商品説明より引用しています。

お薬を塗り、そのままではベットベトについてしまうので上から絆創膏や包帯を使って膿が排出されるまで使用すると言うことですね。症状によって頻繁にと言うことになると思いますので、完治するまでたこの吸いだし1個じゃ足らないケースもあるかも!?

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たこの吸いだしを夫氏が使った結果は?

おしりによく膿を蓄えたおできが出来てしまう夫氏に使用したところ、なんと感動的に膿が出てくれる!

ズバリ使ってみて良かったと思える市販薬。

ただ、症状によっては手術レベルの人もいるようなので熱を帯びて自分自身も発熱するレベルだと間違いなく皮膚科に行った方が良いと思います。

お話は戻って夫氏の状況ですが、先ほどお話したたこの吸いだしの作用の中で、

有効成分中に含まれている硫酸銅の腐蝕作用とサリチル酸の角質軟化作用により、はれものの口を開き、膿を排泄して患部を治します。

※商品説明より引用しています。

この記載の作用がよくわかる感じで、たこの吸いだしを塗ってしばらくすると膿が排出されるために楽になってくるとのこと。

何とか膿を出さねば!と思いましたが、痛くて痛くて絞ったり針で穴をあけたりするのは絶対無理!と言うので破裂するまでだと、痛いぞ~????と私は思っていたのですが・・・。

たこの吸いだしにより自然と口が開いて膿が排出され、パンパンに張って熱っぽい感じが楽になり、無理やり膿を絞られるより何百倍もいい!と言っていました。

たこの吸いだしとワンタッチパッドを併用しよう

たこの吸いだしを塗ったら患部につけておくのにおすすめなのが、
ワンタッチパッド。
商品の説明書通り、絆創膏を使ったり、ガーゼをつけて包帯用のテープをつけていたりしましたがいかんせんおしりと言う部位だと取れやすい。
おしりの出来る部位によっては、だいぶ際どいのでとりあえず付いていることすらままならないことも。
絆創膏だとあとでじわじわ膿が排出されてきたとき、パンツを通り越して服にまで漏れてる。
という事で、ワンタッチパッドが一番蒸れすぎず膿が漏れなくてよさそうだ!
と言う結論に達した我が家は、常に買い置きしておいて、いつでも使えるようにしています。
以前は手で潰して、とりあえず膿を出してしまえばいいだろうと思っていた時がありましたが、何日か経過してまたぶり返すこともよくありました。
今思えば、患部から膿が出てきて排出されたあと、そのままさらけ出していてばい菌が入ってしまった?とも考えられるわけで・・・。
衛生面と膿の漏れ対策にも、ワンタッチパットおすすめです。
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たこの吸いだしを購入できるところは?

私達はドラッグストアの「サンドラッグ」で購入しました。他どこのドラッグストアでも売っているのかは不明ですが、もしあちこち行くのが難しいのであればAmazonなどのネットでも買えます。プライム会員だと送料無料になっている商品もありますし、私の見た感じだと無料配送や合わせ買いで送料対策さえできれば、お店に比べて通販が高いと言うこともなさそうです。
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おしりに膿のたまった痛いおできが!|市販薬のたこの吸出しレビュー~まとめ~

いかがでしたでしょうか?

たこの吸いだしは膿を吸いだしてくれると言うことから、このネーミングなんでしょうかね!?

塗ると驚くほどに口が開いて膿が排出されるので、これはそんじょそこらの吹き出物治療の塗り薬とは違うぞ!と思いました。腫れて腫れて自然に破裂するのを待つのも痛いので、何か出来ることとしてはおすすめですね。

ただ、場合によっては粉瘤(ふんりゅう)と言って皮膚の中に袋が出来て手術で袋を摘出しないと再発を繰り返すタイプのできものもあるようですから、出来ているおできが膿を排出したぐらいじゃ無理そうだ!と感じるようなものであれば、皮膚科を受診することを視野に入れましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

ジャンヌ

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