療育の意義~療育日記ブログ~6|良い事ばかりじゃない

☆療育日記
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療育の意義~療育日記ブログ~6|良い事ばかりじゃない

前回の話はこちら。

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療育の意義~療育日記ブログ~5|発達検査と自閉症スペクトラム(ASD)診断 前回の話はこちら。 2歳9か月時点での発達検査 療育に通い出して半年後、我が子2歳9か月にはその場で自閉症スペクトラムの診断が出た。 ...

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療育に通い始めて思う意義と裏腹に感じている大変さ

療育に半年通い、療育パワーを感じてきている私。

ただ・・・良い事ばかりじゃないのも正直な感情。

だから、療育を受けさせることの意義を感じることが私にとって大事なことだった。

というのも、わざわざ両親にシフトの休み希望を出してもらい車を借りて出かけると言うことをしているからには「意義を感じたい!」。

これ、シングルマザーのご家庭だったり共働きしないと生計成り立たないとか、奥様も仕事先に戻らないといけないようなキャリアウーマンな方だとかだったら、週1からの療育とは言えけっこうな負担になるはず。

保育園こそ行かずとも、幼稚園年少さんから幼稚園バスに乗りある程度親の手をかけなくてもすむ状態になるであろう子育て。

その地域で受けられる療育センターのサービスによっては違うと思うんだけど、この街が市で運営している療育は2歳クラスで完全母子通園、3歳クラスから母子分離が始まっても送迎は保護者がすることとしているから、車持ちじゃない人はきつい。

バスがないわけじゃないけど、住んでいる地域によっては1時間に1本来たらいいレベル。

ましてやコロナ禍。なるべくはべたべたそこら中触ったり指しゃぶりをしているような小さな我が子を感染から守りたいから、乗りたくなかったし。

 

実は療育に通い出して半年経過の頃、母子分離が始まり週2回が母子通園、週1回を母子分離としていたため週3回通所していたが、わずか2か月で息切れして週2回にペースダウン。

と言うのも、週3回も両親に都合つけてもらってシフトの調整をしてもらうのも限界で、週に1回はだいたい自転車の日があった。

これに関しては優秀な我が愛車は電動自転車だし、往復10キロ超えていたってへっちゃら!あんまり気にしていなかったけど、割と体が疲れていることに気づいた。

ちなみに、私の優秀な愛車の記事はのちほどご紹介するので興味あれば是非。

療育の先生に「ママ、意外と大変だよね?1回減らす?」って言う声を何回かかけてもらってたけど、ついに「はい、すいません。子供のために頑張りたかったけど意外と大変です」と答えてしまった。

と言うわけで、療育の意義は感じるものの通ってみるとわかる意外な大変さ。

働いてるママだったら週1回・2回、絶対シフト休み取ってもらうことまでは出来たとしても他の用事が全く入れられないのって、割と大変だと思うのよね。

継続は力なりって言うことも感じているけど、毎日保育園や幼稚園に行き決まった時間まで預けていられる状況とは違い、大変さを感じずにはいられないというのが正直なところ。

もちろん、療育受けたくないと言ってしまえばそれまでだけど、将来私は後悔したくなかった。

受けさせるべきものを受けさせずに育てたことに、後悔したくないし、全力を尽くした結果ダメなところが出てきても納得できるはずだって思ったから。

週2にペースダウンさせてもらったものの、これは当然仕事の都合で週1しか通わせられないご家庭もある。療育の先生と話し合って理想は週何回ぐらいだろうと言う目安はあるけど、その通りに通えなくても全然問題ない。

ただ週1だと場所慣れしない我が子、記憶のリセット事象が起きる我が子にとっていつまでも療育の教室に慣れないかも知れないと思い、最低週2は頑張りたいと思っていた。

でもね、週1でも療育通わせて仕事もしてるママ、ほんとに偉いよ。

すんごく大変だと思う。うん。

でもかけがえのない我が子のために今何が出来るか?って考えたら・・・

自閉症の特性をどうカバーしていくか。

療育にすがるしかない。私はそう思って頑張るよ。

 

私の愛車の記事はこちら!興味あったら是非↓

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子供が1歳ぐらいになると歩き始め、一気にお出かけの範囲が広まったりしますよね。 もう抱っこ紐じゃ重たい! そんな時に気になるのが電動アシスト自転車。 今日は我が家の愛車(電動自転車)「PAS Kiss mini un」を購...

 

次回に続く。

ジャンヌ

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