子供服についたチョコレート汚れの落とし方|チョコレートシミの取り方

☆子育て
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ついに、我が家の2歳児がチョコレートを食べるようになりました。

よだれもすごいし手で触ったチョコもベッタベタに服に(苦笑)

そこで困った!

チョコレートって通常の洗濯だけじゃ落ちない!

ってことです。

ジャンヌ
ジャンヌ

あらゆる洋服がチョコシミで茶色っぽい。

チョコレートがついた服は洗っても洗ってもこびりついたまま、洗濯を重ねても薄くなっていくわけでもないようです。

と言うわけで、よだれだらだらモードの子供を持つママに朗報!かも!?

服についたチョコレートの取り方を調べてみました。

 

そもそもチョコレートの汚れが落ちにくい理由

チョコレートは油分を含んでいるため、油汚れです。

油汚れは普通の洗濯では落ちにくい!

作業服についた工業用品の油とかも、真っ黒くて落ちにくいですよね。

ですので、チョコレートがついた服はなかなかの強者です。

チョコレート汚れを取る方法は?

手洗いすればいいとか、油汚れにはマジックリンか?

筆者ジャンヌの個人的な実験によれば、色々勝手に考えた方法で洗ってもいまいち。

洗濯機に入れる前に、強力な汚れには基本下洗いをするわけですが

どんな洗い方がいいのか?

一般的にはどんな方法が適切なのを詳しく調べました。

台所用洗剤を使う

我が家では長年ジョイを使っています。油汚れに~♪ということで。

食器洗いに使う「台所用洗剤」を使い、下洗いをして洗濯機に入れると言う方法。

家で使っている種類で何でもいいです。

ほんの少しチョコレートがついた部分にお水を含ませ、台所用洗剤の現液を汚れ部分にピンポイントにつけてもみ洗いし、油汚れを浮き出させるようにつけ置きします。

もし洗濯用ブラシや洗濯用に下した歯ブラシがあれば「叩き洗い」でシミを浮かびあがらせるようにするともっと落ちが良くなります。

固形石鹸を使う

昔ながらの固形石鹸も油汚れに強いとされています。

固形石鹸は油を乳化し、そのアルカリ成分がタンパク質を落としやすくします。

人の皮脂やミルクなど、日常的に付着する汚れの30%はタンパク質らしいのですが、タンパク質汚れにも強いのが固形石鹸と言うわけ。

チョコレートに特化して落としたいなら「食器洗い洗剤」の方がビンゴですが、手垢やらチョコやらいろいろな汚れがあるのなら、ついでに固形石鹸もお試しあれ。

クレンジングオイルを使う

よく女性がメイクを落とすクレンジングオイル。ご家庭にある方も多いと思いますが、メイクは油汚れなのでクレンジングオイルでじわじわ落とせますよね。

という事で油汚れであるチョコレートを落とすことも可能です。ただ、クレンジングオイルによるシミが出来る可能性があるようなのでご注意下さい。

ベンジンを使う

 ベンジンってなに!?化学っぽい感じ。と思ったのですが、シミ抜きに特化したもので、ほかにアウトドア・携帯カイロの燃料用として使用する液体です。ドラッグストアで購入できます。

チョコレートがついて長時間たってしまった手ごわい汚れに使ってみると良いでしょう。

ベンジンを少量つけた歯ブラシや綿棒を汚れている部分に優しくたたきつけます。汚れが浮かび上がってきたらお湯で洗い流します。

仕上げは食器洗い洗剤や固形洗剤で洗って下さい。

ベンジンは通常お家にないと思いますが、もし購入されるのなら揮発性が高いため火気厳禁です。窓をあけて換気十分な状態で使って下さい。

専用品を使う「スポっとる」など

\楽天総合ランキング1位受賞/

昨日洗えなかった~Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン放置してしまって確実に手強いぞ!

と言う場合も多いのが、子育てに忙しいママにありがちな光景。(苦笑)

シミ汚れには手っ取り早く専用品で!と言うことであれば、「衣類用シミ抜き剤「スポッとる」は「カレー・油・しょうゆのシミ」にも使えます。

子どもが小さいと頻繁に汚れと闘うことになりますし、シャツの黄ばみと闘うビジネスマンにもおすすめなので、ご家庭に1つ購入しておくのも良さそうですね。

ジャンヌ
ジャンヌ

クリーニング店で15年間頑固なシミと闘ってきた女社長が開発した独自の配合なんだって!すごいよね。

\特許取得商品のスポっとる!/

さらにさらに、下洗いした服はお湯で洗う

いくつかの下洗い方法をお話しましたが、更に仕上げはお湯

チョコレートの汚れは油分なのでお湯に溶け出しやすいです。

熱湯じゃなく、手でもみ洗いすることを考えて

ぬるま湯で良いです。

洗面器などにお湯をためて、下洗いしていた洋服をつけてさらにお湯でも汚れを浮き出させてあげるといいと思います。

何度か繰り返して汚れがとれたら、いつも通りのお洗濯で回して完了です。

個人的にウタマロ石鹸も安くて使える

いくつか方法をご紹介しましたが、我が家的によく使うのが「ウタマロせっけん

これ、ご存知のママはだいぶ多いはずですが、安くて使いやすいですよね!

家はもう何個も買っていて、洗面台のせっけん置き場にウタマロもセットされてます。

1日放置しちゃうとカッピカピに乾いて相当手強くなっていますが、その日に処理できる時はウタマロで手もみ洗いしておいて、洗濯そのものはその日終わってしまってもう出来ない場合は翌日にまわすためバケツに1晩漬け込んでいます。

ジャンヌ
ジャンヌ

ウタマロ石鹸だと固形石鹸で下洗いするのと同じような作業になるかな?ある意味適切な方法で洗ってるかも知れないけど、手ごわいのはやっぱり何度洗ってもうっすら茶色いのよ(汗)

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いかがでしたでしょうか?

ポイントは、下洗いをして汚れを浮き出させてからお湯で溶け出させる感じですね。

色々な下洗い方法があるとご紹介しましたが、一番いいのはやっぱり時間経過する前に処理することですよね!

と、元も子もない事を言っても仕方ない!ママは忙しくてすぐに洗濯できない日もある!

大切な服だったのにガッツリチョコがついた~!って時に、参考になると嬉しいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

ジャンヌ

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