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洗剤を詰め替えるとき、泡立ってこぼしちゃう。いい詰め替え方ある?

☆雑記
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洗剤を詰め替えるとき、注いでいるとどんどん泡ぶくぶくになって途中からめっちゃ詰め替えにくい経験ありませんか?

掃除は子供が小さいのでばい菌が心配で頻繁にやるようにしているため、洗剤の減りが早い!

であるがゆえ、よく詰め替える我が家。

最近はエコという事で詰め替え用の洗剤が多くありがたいなとは思いますが、せっかくエコなのにこぼれちゃうと勿体ないですよね。

 

という事で、

よく詰め替える方には読んで頂けるとよいのかなと思う記事

かと思います。なぜ泡立つのかと効率のいい入れ方があるのか、調べてみましたよ♪

 

 

ジャンヌ
ジャンヌ

あるある!

特にお風呂の洗剤はよく詰め替えるから気になる。

ジャンヌ
ジャンヌ

泡て出てくる洗剤ってのが最近出ているよね。

もちろんそのタイプだってもとは液体。

そういう意味じゃなくて、詰め替えの液体を注いでると泡立つの!これ、どうしたらいいの?

 

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詰め替え用の洗剤が泡立っちゃうわけは注ぎ方にある

ビールを飲まれる方じゃないとわからない例えかも知れませんが、ビールをグラスに注ぎ入れる時何も考えずにジュースのように注ぎ入れると泡立ちすぎちゃったりしませんか?

グラスに対して注ぎ入れる時に高さがあるとビールは「モクモク」と泡立ちますよね。

なので、グラスを傾けてビールを伝わせるように注ぎ入れているはず。

つまり、洗剤の詰め替えの時に起きてるのがこの現象。

 

結論から言うと、「容器を手に取り、傾けながら内壁を伝わせるように流し入れれば泡立ちは少ない!」と言うのが答えです。

ビールを飲まない方のための例えとしてはこんな感じ。

風呂の真ん中にお水を”ジャボン!”と流し入れると水が跳ね返ります。

でも風呂の内壁に水を伝わらせるようにして流したら、”ジャボン!”と水が跳ね返りにくい。

と言う事象が起きるはず。

もうひとつ例え。

ぼーっと歩いていたら水たまりの真ん中に足をドボン!

うわぁぁ~!と、水しぶきが大きく跳ね返る。

でも水たまりの真ん中ではなくて端っこだったら「チャポ!」ぐらいで、「あ、やばっ(笑)危うく汚れるとこだった。」と言う程度で済むこともあります。

 

例えが長くなりましたが、詰め替え用洗剤を詰め替える時に泡立っちゃって入れにくくなるのは泡立つように入れているからということになります。

1回分なのに全部入らないで泡が溢れてきちゃうというわけです。

お水なら跳ね返りが大きくても泡立つことはありませんが、泡立つ液体をもろ泡立つように跳ね返りが大きく注ぎ入れるとひたすら泡立つだけ。

こんなことをしてしまっているってことなんですね。

 

と言っても、これは液体洗剤でもサラサラしたタイプの液体だと思います。

サラサラしたので思いつくのが「お風呂の洗剤」だとか台所の油汚れに使う「マジックリン」あたりの霧吹きで吹きかけて使うタイプの洗剤です。

これが「ねっとり」していると出てきにくそうですから、サラっとしているんだと思います。

 

ですので、詰め替え時に泡立ちを気にするのはサラサラ液体タイプだけ

ねっとりとした「洗濯洗剤」や「台所用洗剤」だとこんなに泡立ちやすいことはないと思います。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?単純な事だったのですが、私はこれに気が付くことが出来ずどれだけ長い間詰め替え用のお風呂の洗剤をこぼしていたことでしょう。(笑)

 

 

泡立たせないで詰め替えるポイント

ビールを注ぎ入れる時を思い出して。

容器を手に持ち傾けて、伝い入れるように流し込む!

 

我が家の娘2歳は最近泡風呂にはまっています。

と言っても、これは特に泡の入浴剤というわけではありません。

浴槽にお湯をためるときにボディソープを入れ、めっちゃ上の方からシャワーでお湯をちょっとためてやるとみるみるぶくぶくに泡立ちます。

速水もこみちさん流の上から注ぎ入れる感じです。

 

これをやっていて気が付きました(笑)

なんておバカな私。

もっと早く気が付ければよかった・・・(;’∀’)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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